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Author:ムーン
なちゅらるライフ*では、健康と癒しをはじめとするさまざまな情報を紹介したり、意見交換をしてみたいと思っています。
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★は実行中のもの、または実行するつもりのもの。
☆は私にはあわなくて実行していないけど、 お薦めのナチュラルライフ・レシピです。


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DATE: CATEGORY:プチガーデニング
★今回の紹介はカモミールです。

*カモミール*
カモマイル・ジャーマン
カモマイル・ダイヤーズ
カモマイル・ノンフラワー
カモマイル・ダブルフラワー
カモマイル・ローマン


学名:chamomile,
別名:カモマイル、カミツレ(和名)
学名:Matricaria recutita
分類:科名 : キク科
高さ:草丈約40〜60cm
ローマン種:耐寒性多年草
ジャーマン種:1・2年草
ダイヤーズ種:多年草
開花期:秋蒔きでは関東地方で標準的には3月、暖冬であれば2月下旬から開花する。
性質:非耐寒性
花言葉:逆境に負けないエネルギー
香り:リンゴに似た爽やかでフルーティーな香り

ハーブの効能:沈静・鎮痛・解熱・発汗・あまり夜眠れない方に・・・不安や緊張をやわらげてリラックス!
         ・利尿・消毒・殺菌によく利用される。
         ・女性の生理を即し、更年期障害や美容にも。
         ・お肌全般のトラブル(ニキビ・湿疹・乾燥肌など) お肌にうるおいを与える。

ハーブの利用法:お部屋の芳香・マッサージ・サラダ・ティー・化粧品・入浴剤・ソープ・ポプリ
ポプリ用途:抗炎症成分(アズレン)が豊富です。
昔から常備薬として女性のハーブとしても親しまれました。
病気の植物と一緒に植えると元気にする力がある。

★主にハーブティーに利用されるのはジャーマン種でローマン種やダイヤーズ種はガーデニングに人気で

す。

★妊娠中の方は避けてください。

育て方:日当たり、水はけ良い肥えた砂質土。
ジャーマン種はこぼれ種で次春芽が出ます。
蒸れに弱いので風通しの良い場所に地植えすると良いです。
ローマンやダイヤーズは耐寒性の多年草。
日当たりと湿り気があって水はけのよい土を好みます。
多少陰でもすくすく育ちます。
株間は10cmが最適、肥料は堆肥を植え付け時に多めにあげ、
鉢植えの場合は薄い液体肥料を月1回ほどあげてください。

種まき:秋の彼岸過ぎ頃から10月上旬、春に蒔く場合は、3月上旬〜4月に播種し、できれば室内で管理し

ておく。
苗の定植:微粒種子(種が小さいので播種の時に風で飛ばされないように注意。)だが、
種を流さないように管理すればよく発芽し、育てやすい植物なので、種、苗どちらからはじめてもよい。

ふやし方:播種・挿し木

挿し木:挿し木・株分け さし芽(木)は春から夏に5〜8センチ下葉をとり赤玉土小粒で育てます。
ジャーマン種はこぼれ種でふえます。
ローマンカモミールは花が咲いたら花の部分をつみとっておきましょう。香りが減ってしまいます。
1年に2〜3回刈り込み油粕を追い肥に与えましょう。

剪定:花芽があがってきたら、収穫を兼ねて株を半分くらいの高さに刈り込み、新しい枝を出させるように

すると、長期間収穫できる。

収穫:花が咲いたら摘み取り乾燥させる。

冬越し:コンテナの場合は、日の当たる軒下へおき、庭植の場合は霜柱を避けるため、株元にマルチング

を施しておくと、翌春株が充実する。花壇に直播きした場合、霜柱が立つ場所では株元にマルチングをし

ておくと安心です。

※高温乾燥期や、春、新芽やつぼみにアブラムシが!かわいそうですが、つまんでとってあげてください。
夏は蒸れやすいので刈り込んで、鉢植えは根がまわったら梅雨期に植えかえましょう。
室内や風通りの悪い場所で育てると、アブラムシがつきやすくなるため、間引きして、風通しを良くします。

テーマ : ガーデニング - ジャンル : 趣味・実用

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